動画解説:合気道で打撃さばけんの?

合気道は誰かが解説しないと何が起こってるのかよくわからない。何を稽古しているのか? 目的は何なのか? どの程度のレベルなのか?

 

そんな謎がいっぱいなので、動画を解説してみようという試みです。

 

今回紹介する動画はコチラ↓

合気道は打撃に対応できるのか?

この動画自体は2004年頃に益多肇先生が合気道を知らない他の武道武術経験者向けに行ったセミナーの様子です。

 

当時はまだまだ今みたいに動画も簡単にはアップロードできないような時代だったので、合気道って実際のところどうなんだ? 打撃に対応できるのか? という意見が2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)などで出てきていのだとか。

 

そんな疑問に答えるような形で開催されたのがこのセミナー。

 

格闘技などをやられている方が気になるのは、今や試合では当たり前のように行われるステップによる撹乱やフェイントにどう対応するのか?という点だったようです。

 

合気道では中心を守る事、中心を攻めることを重視します。相手のフェイントなどに反応しながら細かい攻防をするのではなく、自分の中心に相手が入ってくるかどうかを見ています。

ヤラセ?八百長?触らずに相手を倒す合気道の技術の理屈

 

相手に攻撃できると思わせた瞬間に、こちらはもう入っている。書くのは簡単ですが、実際にやるにはそれなりの経験が必要です。

 

合気道が稽古することは、そうした方面の稽古であり、だからこそスピードや瞬発力とはまた違った部分を鍛えることになるのでしょう。

 

↓フルバージョンはコチラ

 

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