合気道を今すぐやるべきたった1つの理由「地上天国楽土建設」

phil

今回も独断と偏見で開祖の言葉を勝手に解釈していくやつをやります。気に入るも気に入らないもアナタ次第。

 

マザー・テレサとかいうなんかえらい人がノーベル平和賞を受賞したときに「世界平和のためにわたしたちはどんなことをしたらいいですか?」と問われて「家に帰って家族を愛してあげてください」って答えたんだそうです。

参考及び画像引用:マザー・テレサ(Wikipedia)

 

まぁ実際そうなんですよね。自分の家族すら幸せにできないのに世界平和なんか語ってもちゃんちゃらおかしいのです。ましてや自分が幸せじゃないのに他人を幸せになんかできるわけないのです。

 

合気道開祖は「まず自己を完成させよ」ということをアホみたいに何回も何回も言っています。ちょっと抜粋してみるとこんな感じです。

この道を進むには、まず、自己を完成しなければなりません。国をよくし国を完成し、人類をよくし人類を完成し、地球をよくしていかなければなりません。

 

合気道においては、強くなろう、相手を倒してやろうと錬磨するのではなく、世界人類の平和のため、少しでもお役に立とうと、自己を宇宙の中心に帰一しようとする心が必要なのです。合気道とは、各人に与えられた天命を完成させてあげる羅針盤であり、和合の道であり愛の道なのです。

 

武産合気より抜粋

 

合気道開祖はまず自分からはじめろよ、と言っています。そして自分を完成させることによって国を完成させられるようになり、人類を完成させられるようになり、そして地球をよくするのです。

 

最終目標として開祖が掲げていたのは地上天国楽土建設であり、そのためには宇内(宇宙)さえも完成させる必要があるとしています。なにそれ怖い。

といっても、合気道開祖的な解釈では宇内(宇宙)とはだいたい自分のことです。自分を完成させることで宇宙も完成する、そんな感じなのです。

 

レゲェの王と呼ばれた歌手ボブ・マーリーは自身の楽曲『Get Up, Stand Up』で「人生にどんな価値があるか知ったなら、天国を地上に見出すだろう」と歌っています。

参考:The Wailers – Get Up, Stand Up(YouTube)

画像引用:ボブ・マーリー(Wikipedia)

要するに地上天国楽土建設とはこの世をサイコーの場所にしちまおうぜぇ~ということなのです。イエーイ。

 

そうなのです今この時代に合気道をするということは実はメリットの塊なのです。

 

現代社会というのは格差社会などと呼ばれ、ハイパー競争社会となっています。世にはふざけた情報商材がはびこり、金を稼いで海外旅行だ!などというゴミの如き使い道しかない金の稼ぎ方を標榜する人々のなんと多いことでしょう。

 

金とか成功とか上流階級などというわけのわからんもんは地上天国楽土建設に比べればカスのようなものです。

 

そして地上天国楽土建設のお手軽なことといったらありません。なにせ自己を完成させるだけ!多分クソむずいけど。

 

そう、合気道とは戦わずして勝つ武道です。謎のビジネスで月商300万? それ、地上天国楽土建設と比べてたらゴミだよ?

 

貴様らがはした金を稼げたり稼げなかったりしている間に、おれは地上天国楽土建設をちゃくちゃくと進めちゃってるもんね~という圧倒的精神的優位に立ちましょう。

 

同じ土俵で戦わなければ、金なんかなくても問題ないのです。

 

またこれからは超高齢化社会の時代とも言われています。あなたがこれからクソじじいになるとき、果たして若者にドヤれることがあるでしょうか? 金があってもよってくるのは金目当ての若者だけですよ。

 

人間が生きる上でもっとも必要なのは他者です。他者からの評価、特にじじいの意義は若者からも可愛がられることだと言われています。しかし現代はネット社会、若者に知識で勝つことなど夢のまた夢です。

 

ではどうすればいいかわかりますか?

 

合気道でしょ?!

 

今から合気道をやっておけばメリットは甚大です。どんなにググっても日々の稽古の積み重ねなくして絶対にできるようにならないのが合気道です。

 

合気道さえ続けておけば、将来は安泰です。若者にドヤ顔で指導しながら「おれは未来の地上天国楽土建設のために邁進しているのだ」と悦に入りつつ余生を送れてしまいます!

参考:70歳からの世界征服(Amazon)

というワケで、合気道とは地上天国楽土建設のため、自己の完成を目指すものなのでした。

 

おわり

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